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2007年10月 3日
「超機動伝説ダイナギガ」
ダイナギガですよ。ダイナギガ。
超機動伝説ダイナギガ。
まるたぁも名前だけは聞いていたのですが、視たことがありませんでした。アニメ好きとしては恥ずべきことですね。
実は一時期海外に住んでまして、これ以外にも1990年代のアニメはほとんど視てないのですよ。
やべぇ。OVA全盛期完全スルーです。
ケーブルTVも、もうジャンプアニメやらヤオイガンダムやらの再放送やめて、こういうの放送してくれればいいのに。ネオランガとかエーアガイツとかの、懐アニとも呼べぬ微妙どころ。
さてダイナギガですが、まるたぁと同じく見たことないという人は多いでしょう。
そこでOPをご紹介。
萌えよA君(26)。
中嶋敦子の関与が一目瞭然の少しクセのある絵柄なのですが、問題はそこじゃありません。
なんつーか、その……ええぃ、貴様もオタなら察しろッ!というか。
ときめきキュンキュンですよ。今の俺ならジーマインすら起動するね。
やはり萌えにエロ要素なんぞ必要ありません。いやむしろ、これこそ究極のエロ。
ってわけでOPだけ視て、まるたぁさんは本編を妄想して萌え悶えてました。
だってほら。
キミには聞こえないのか、激しい萌えの囁きが。君にもきらめくはずさ、灼けつく萌えの稲妻が。
以下、まるたぁさん妄想のダイナギガ。
<あらすじ>
人型二足歩行車両が災害救助用などで実用化されているが、まだまだ普及はしていない近未来が舞台。主人公は佐世保工業高等専門学校に通う遠野ひかる。官民共同で汎用化を前提とした人型二足歩行車両、通称「ダイナギガ(Dynamic General-purpose Iterconnected Generating Augument)」の開発を行う、ひかると開発メンバーの日常を描く。歩行テストやマニピュレーターの調整と、こだわりのメカトロニクス描写が評判になった。しかしロボットアニメであるにもかかわらず、いつまでたっても起動すらしないダイナギガ、戦闘描写にいたっては皆無という内容にスポンサーが降板。取って付けたようなダイナギガ完成とともにシリーズは打ち切られた。<主人公>
遠野ひかる(19)
巨大ロボットを操縦するのが夢のロボットオタク。幼少時海外で内戦に巻き込まれ、倒壊したビルの瓦礫の下敷きになっていたところを、テスト運用中だった国連軍の災害救助用ロボットに助けられた過去を持つ。またこのときの怪我が元で、彼女の左足首には歩行補助用の機械が埋め込まれている。彼女の人付き合いの苦手な性格及びロボットに対する偏愛は、これらが原因であると思われる。
「"車両"って呼ばないでください!ダイナギガは"ロボット"ですっ!」
萌ゆ。
んで先日、ついにOVA全2巻を買っちゃいました。
以下、本当のダイナギガ。
<あらすじ>
ロボット免許取得のために、北海道にあるロボット教習所にやってきた普通の女子高生、遠野ひかる。しかし教習所はキングゲイナー似の巨大ロボ、ダイナギガの搭乗者を決める秘密基地だった。突如宇宙から飛来した謎の巨大ロボと、戦えダイナギガ!負けるなひかる!<主人公>
遠野ひかる(17)
麻績村まゆ子声のドジでボケボケ娘。なんか知らんけどX素粒子で作られたダイナギガとの適合率だかシンクロ率だか、それっぽいのが高い設定。
最後の最後までダイナギガが起動しないところだけ、ある意味大正解。
ちなみにこのアニメ、"起動編"という副題が付いているのですが、起動編以外は存在しなかったり。
CDドラマも出ているようですが(アニメ版はこのCDドラマのリメイクのような位置づけで、つながりはない)、全15話のそちらも、第14話になるまでダイナギガは起動しません。つーか登場しません。
『ダンガードA』なんて目じゃないね。
あ、よく見たら確かにタイトル自体"超起動伝説"ですよ。騙されたような騙されてないような。
まぁアレです。麻績村まゆ子やら池澤春奈やら飯塚真弓やら宮村優子やらと、一昔前の中堅声優マンセーアニメでした。
でもそれなりに面白かったので、負けた気分。
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2006年9月26日
「アナコンダでニゲコンダ」
水面下を泳ぐ巨大な影に、生殖のために集まったヘビの塊。
人間の嫌悪感をジャストミートで喚起する、イヤンなヘビ描写に関しては前作以上の『アナコンダ2』に、とても素敵なシーンがあったのでご紹介します。
元在韓米軍の兵士で今はボルネオ在住のおっさんが、自分の腕の刺青について語るシーンから。

「我的世界」
_、_
( ,_ノ` )y━・~~~ 「"新たな始まり"韓国語だ」
あー、いやいや。
そんな意味じゃねぇし、韓国語ですらねぇ。
こいつは一体、兵役時代に韓国だと思ってどこで何してたんでしょう。
それともなんでしょうか、夜神月先生仰るところの、僕は新世界の神になる的な意味合いなのでしょうか。
私の世界。まさに夢と希望と不安でできてますね。
そーいや以前海外で、外人さんが嬉しそうに"回転寿司"って書かれた刺青見せてくれたときの事を思い出しました。
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2005年12月10日
「なんて素敵にジャパネスク」
あー。もう日々が研究室と自宅の往復ばかりで、何の潤いもございませぬ。
まぁ潤いはともかく、日記のネタもないのは困りもの。いやむしろ潤いのほうが大切な気がしないでもないですが。
そんな訳で気が付けば、せっかく用意した「素敵」カテゴリーがG女史ネタばかりになってしまってるんですよね。
「素敵」。よく分からない名前ですが、このカテゴリーは文字通りまるたぁが「素敵すぎる!」と思ったものや人を紹介していくために作りました。
もちろんまるたぁ基準での"素敵"ですが。
まるたぁ小屋古参の方や、過去の日記にまで目を通して下さったそれこそ素敵な方々はご存知だと思いますが、昔のまるたぁ日記は"素敵"なもので溢れていました。先輩をあごで使うG女史やら、ヤプーやら、お金を返さないG女史やら、ゲテモノやら、肉をご所望のG女史やら、百貫デブやら、ときメモGirl's Sideを本名プレイするG女史やら。
うん、非常に素敵ですね。
でもある特定の人物が素敵ネタのかなりの部分を占めてらっしゃいますのは、今も昔も変わりませんのね。いらっしゃるものです。生まれながらにネタ属性をお持ちの現人ネ申という存在が。ブログに移行してからそれ以前のログは整理していないので、記事に直接リンクをはれないのが残念でなりません。
それが死種日記ごときに汚されて一年。やっとあの糞アニメが終了したかと思いきや、今度は修士論文。今や論文提出期限的にはスリリングながらも、"素敵"との出会い的には全く以って単調な毎日になってしまったのですよ。うはー、返せ俺の青春。
そんなまるたぁさん、最近の楽しみといえば研究室での休憩時間。しばし仕事を忘れてネットサーフィンですよ。とはいっても
そこでまるたぁさんのマイブームなのが、海外サイトヲッチング。英語のホームページなら、ぱっと見た目は文献検索しているようにしか見えないのですよ。だからバレることなく、いろいろと凄いページを発掘しております。何だかんだで英語力も向上しますしね。最近ではほとんど日本語感覚で英語を読んでいる自分に気が付き、ちょっと驚きです。
特にお気に入りなのが、海外での糞映画レビュー。あれだぜ貴様ら、『アタック・オブ・ザ・キラートマト』やら『死霊の盆踊り』程度でガタガタ抜かしてちゃいけないぜ!本当に凄い作品は、未だ日本の土地を踏んですらいねぇ。
まだまだ埋もれているんですよ、80~90年代ビデオバブルのときにすら「売れない」と判断されたお宝が。あー、どっかの馬鹿な会社がFILMARK社やらEurocine社やらTroma社やらの映画を根こそぎ日本でリリースしてくれないものか。
あー、『The Robot vs. the Aztec Mummy』とか見たいよぉ。
今じゃC級映画は、アルバトロス・フィルムあたりがちょこちょこ配給している程度。まぁいつもながらアルバトロスのチョイスは素敵に大好きなわけですが、リリースは新作中心で、当然そのアンテナにかからない作品も数多く存在します。それにいかんせん、アルバトロスのキャッチコピーやネーミングセンスは今ひとつ弱いんですよね。ビデオバブル全盛期の「とりあえず"ゾンビ"って付けとこうぜ!」「全く関係ない映画だけど続編ってことにしちまおう」「意味不明のカタカナを並べてみよう!」ってな勢いがありません。
嗚呼、バンボロの奇跡よふたたび!
…………。
とりあえずまるたぁの映画観は放っておいて、これからしばらく日記を更新するとしても、"海外の"かつ"Web上の"ネタ中心になるかと思います。そして何よりせっかく作った「素敵」カテゴリーを活用する意味でも、"素敵てきてきムテキング"な。要約するとこれ。
ネット上で見つけた変な海外サイトの紹介が中心になるけど、まぁ許せや。
( ゚Д゚)y─┛~~
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