商業・同人活動 » いきものずかん
2011年8月17日
「『いきものずかん』第90回」
『いきものずかん』更新しました。海合宿編⑤(まさかのフナムシ特集②)。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/052/52759/
2011年8月10日
「『いきものずかん』第89回」
『いきものずかん』更新しました。海合宿編④(フナムシ特集)。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/051/51980/
2011年8月 4日
「『いきものずかん』第88回」
『いきものずかん』更新しました。海合宿編③(磯のまだ無難な食材特集)。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/051/51402/
2011年7月29日
「『いきものずかん』第87回」
『いきものずかん』更新しました。海合宿編②(ナマコ特集)。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/049/49731/
2011年7月20日
「『いきものずかん』第86回」
『いきものずかん』更新しました。海合宿編①。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/048/48273/
2011年7月13日
「『いきものずかん』第85回」
『いきものずかん』更新しました。新キャラ登場編②。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/047/47975/
2011年7月10日
「『いきものずかん』第84回」
『いきものずかん』更新しました。新キャラ登場編①。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/046/46720/
「『いきものずかん』再開しました」
ってなわけで、ようやく水面下で動いていたお仕事の一つをお知らせできます。
何だか『いきものずかん』は諸々の事情で中断したり再開したりがつづいていましたが、これでしばらくは安定して連載できそうです。
再開にあたって数週間は、テコ入れのためのご新規さん向けの話が続きますが、すぐにまたいつものヤバいネタに戻りますのでご安心(この場合"ご注意"?)を。
毎週水曜日、週アスPLUSにて無料で公開中ですのでよろしくどうぞ。
2009年8月 5日
「もりちか先生の作品が読めるのは」
最近もりちかの姐御が、ケータイ週アスとやらに4コマ漫画を連載し始めたですよ。しかもタイトルが『いきものずかん』。
1月くらい前、姉御に「何か面白い4コマ漫画のネタない?」と聴かれて、冗談半分に言ってみた「萌えっぽく偽装した、生物教育漫画はどう?」という企画が、そのまま素通りしてしまったようです。
で、姐さん曰うことには「お前の企画だから、お前責任取れ」と。こうして図らずとも、毎週毎週4本ずつ、4コマ漫画のネームを描くことになってしまいました。
1~2時間程度の作業ですが、週単位で次から次に新しいものを描くってのは大変ですよ。富樫の気持ちも分からんではありません。
幸い幼稚園時代を"生物博士"と呼ばれて過ごし、今も一応生物修士の学位を持ってるので、変な生物知識についてストックが尽きることはありませんが、問題は4コマ漫画だということ。使いたい生物ネタは決まっていても、それを4つのコマのみを使って、起承転結でオチまで持っていくのは意外に難しいものです。
とりあえず何か参考になるものを、と最近流行の"とりあえず美少女4コマに平仮名4文字でタイトル付けてりゃ売れるんじゃね?"的作品を何作か読んでみましたが......
なんと!どうやらぼくの知らないうちに、4コマというメディアのパラダイムシフトが起きていたようです。
まさか最近の4コマは、オチがなくても良いとは!
正確には、不条理さが面白さの十分条件。つーかハートフルとかほのぼのとか言って、ソフトレズ的空気流してりゃ、何でもありですかそうですか。
うん。
貴様ら謝れ。植田まさし画伯に謝れ。
キャラクターの描き分けがみんなコピー&ペーストなところと面白くないところだけ、植田先生リスペクトですかそうですか。今なら、時代を先取りしすぎていた砂川しげひさ先生の『Mr.ボオ』(作者の気まぐれで途中『ワガハイ』に改名)も大人気だね。
敷居が思いっきり下がったので、これならぼくも4コマのネームが描けそうです。というか好き勝手が許されそう。
とりあえず初回はシモフリスズメやアンゴラウサギあたりの一般向け(?)なところに抑えてありますので、初心者でも安心です。2回目以降から、すでにカエルツボカビ病やアサガオ幻覚剤など、ちょっぴり危険な内容を織り交ぜておりますが。
そのうち、虫見たら条件反射でドーパミンどっくどくの子供時代をすごした、大きいお子様たちしか分からない誰得な内容にしていきたいですね。例えばガムシやドウガネブイブイみたいな微妙どころ。ウデムシやペルビアンジャイアントオオムカデのほうが、むしろ一般受けします。
でも週刊アスキーの読者層を考えると、そんな理系バカの需要しか拾わないダメマーケティングも、あながち的外れでないような。
いずれにせよ、あさりよしとおっぽいノリを目指していたはずが、いつの間にかどちらかというとベア・グリルズ様のノリに近くなってますね。24時間テレビを見るのは10分でも苦痛だけど、ディスカバリーチャンネルやナショナルジオグラフィックチャンネルなら24時間連続視聴も可、という方にオススメ。
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